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10月さいご


今日は気がつけばハロウィーンでした

そんな10月最後のいちにち
お天気もよく プチバカンスに出掛けました


昼間っからワインはやっぱきもちいーなー

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by mkuke | 2009-10-31 21:31 | Journal

映画忘備録

『不思議の国のアリス Alice in Wonderland』

d0101675_0253674.jpgこれは!期待度ナンバーワンだな
ティム・バートン&ジョニデ!
このコンビでアリスを撮ってしまうとは!
はやく大きなスクリーンで見たいものですわ☆













『かいじゅうたちのいるところ Where The Wild Things Are』

センダックの絵本をスパイク・ジョーンズが映画化!
素敵な匂いがプンプンしてます
ファンタジー!

なんだこのコは?かわいらしすぎる!
私も着ぐるみ着て参加したい・・・
この短い予告を観るだけでもなんかうるっと来るなー


『Little New York』  james de monaco監督

永遠のMy王子☆イーサンの主演映画です
ギャング、金庫番の平凡な男、口のきけないデリの3人が交差する物語。
予告を見た感じだと笑えるのか 怖いのか ちょっと分からない感じですが
東京国際映画祭出品作なので日本公開の可能性大です!


『Tetro 』
パパコッポラの映画

久々のビンセントギャロです
それだけで もう み み 見たい!
なんでもアルゼンチンが舞台の移民一家の崩壊劇とか・・・
とりあえず このモノクロの映像にしびれます!



『Sans rancune !』

仏映画のこの手の学校ものは以外と日本公開率高い!はず!うーん
でも 地味かな・・・
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by mkuke | 2009-10-27 00:31 | Agenda

ぺたこ

土曜日は今年最後のペタンク会でした

あー寂しい

しかも 今年はかなり皆仲良くなって
アフターペタンクが楽しかったのにのに・・・


しばらくペタンクはお休みですが
飲み会だけは行われそうな予感です

あー楽しみ

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成績としてはまったく振るわなかった今期・・・
これからの半年はイメトレにはげみます!
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by mkuke | 2009-10-26 00:12 | Journal

映画忘備録

日本公開されるかどうかわからない映画たちの
忘備録・・・

Bancs publics (Versailles rive droite)

予測するに、公園を舞台にした群像劇??まったくわかんないけど予告を観る限り
マチューアマルリックが良さげです
あの なんか爬虫類っぽい顔が最近好き
どうやら出演者が半端なく豪華ならしいです

Les Regrets

ヴァレリアブルー二テデスキー(仏大統領夫人カーラブルー二のお姉さん)と
イヴァンアタル主演の濃いー大人の恋愛劇・・・
この女優さんは本当にセクシーだなぁーと
いつも思います
映画自体に興味は薄いですが なんと我らがフィリップカトリーヌが出演してます
なんか最近はめっきり役者さんみたい・・・
しかも冴えないオヤジといった役所??
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これは本業(?)のほう・・・


Sita chante le blues

アニメボリウッド!
めちゃくちゃかっこいいい
でも これは日本公開も期待できるかなー
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by mkuke | 2009-10-19 23:07 | Agenda

息 を 吹き込む

カンヌ以降 ずぅーっとみたいと思ってた映画

『空気人形』

性処理の代用品 空気人形がある日
持ってはいけないはずの
 心 を持ってしまう
という なんとも奇妙なファンタジー

『歩いても 歩いても』の是枝監督作品です

メイドちゃん姿のぺ・ドゥナがまっすぐに前を見据えた
ポスターのなんと印象的な事!

この女優さん無くしては存在しない映画でした

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あまりの可愛らしさに楽しい気分で見始めたのですが
なんて悲しい映画・・・


体の中には空気しか詰まっていない空気人形は
「心」を持っても自分を「からっぽ」だと感じている

「心」を持ってるはずの私たちも
自分の中にからっぽな部分を抱えていたりする

この映画に出て来る人は
男の人も女の人も 子供も年寄りも みんな
「心」の中に 何か埋まらない穴や
空虚さを抱えていて 孤独で
それを埋めようと必死に生きています

人形が生をうけて他者と関わっていくのに対して
まわりの人間たちの孤独が
生きて行くことのつらさみたいなものが浮き彫りにされます・・・



空気の抜けた体に 大好きな人が息を吹き込むシーンは

監督が原作をみて是非とも映像化したいと思ったシーンだそうですが

好きな物で体が埋め尽くされる 文字通り 満たされる 事って
どんなにか 幸せなんだろうー


途中で 生命は という

一人ではいきていけない私たちは
  互いに欠如を満たし合い関係しあって生きているというような

とても素敵な詩が挿入されます

この映画自体が 詩 のようでした

なかなかに ショッキングな映画ですが
私はもう一回見たいなぁー

音楽をworld's end girlfriendがやってます
これは かなり驚きました

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by mkuke | 2009-10-14 22:28 | Film

だめんず

ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜
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太宰です
生誕100年とやらで作品の映画化が続いています
中でも モントリオール映画祭で監督賞を受賞した話題作・・・

なんといっても 浅野くんの情けない男っぷりがすばらしい
心底酔っぱらっわないと 何も自分の話ができない
体たらくな作家大谷を
本当に見事に演じていました
でも なんか品があるのが すばらしい

松たか子も きれいでした
耐えるだけの女かと思いきや
自分の想いに正直に生きている
強くけなげな明るい女性です
まさにタンポポ


太宰治の短編小説 ヴィヨンの妻 以外にも
幾つかの太宰作品をミックスして作られたオリジナルの作品ですが
太宰の 悲しいけれど ユーモラスな
人間の矛盾に満ちた世界が健在でした

最後の台詞が良いです

いいなぁー 太宰
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役者さん ストーリー 台詞もすばらしいですが
美術も素晴らしかった
混沌とした昭和の街が再現されていて
見入ってしまいます
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by mkuke | 2009-10-12 15:35 | Film

あらし

すごい音がしてます・・・

部屋にいて
こんなに雨の音がするのは初めてかも

ベランダの 植木たちを全部家の中に入れたら
もう部屋がジャングルみたいですわ


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by mkuke | 2009-10-07 23:58 | Journal

感覚で聴く

久々に京都にいってきましたー
と、言っても観光とか美味いもんツアーでなく・・・

大友良英さん率いるONJOの活動休止前最終公演に京都芸術センターに行って来ました
しかもすっかり忘れていて いきなりに!

芸術センターは廃校になった小学校がそのまま使われていて
なんだか懐かしい感じ
ライブは講堂で行われました
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久々のONJO

オーディエンスをまあるく楽器で囲むという独特のスタイル

従来のPAシステムはなし
つまり 聞く側は座る場所に寄って異なった音を聴く事になるのです

まあるく椅子を並べられた会場に通されて
どうぞ好きな場所にお座り下さい
と いわれると
優柔不断な私は困ってしまいました

前のセンターは大友さんだしー
とかとか 考えながら

なんとなくセンターがいいのかな?
でも演奏してるのを近くでみたい!

真ん中より後ろよりのドラムセット付近に陣取ってみました

なんだか 音楽 というよりも
音がなっているのを聞いているという感じのライブ

すぐ私の後ろでなる笙の音色とドラムが凄く気持ちよかった
ちょっと瞑想気分・・・



途中危うく寝そうになりました・・・

音楽って 表現って不思議だなー
かたちってないんだなー



美術家でもあられる梅田さん
私の位置からでは何をしているのか全く見えず
渡したロープに何か糸を巻いてるようにしかみえませんでした



終演後 近寄ってみたらば・・・
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ふーん

これも楽器なんですね

ふっしぎー



ボーカルでカヒミカリィさんが参加してました

お腹が大っきくて びっくり!
もうすぐ赤ちゃんが産まれるんだって
神々しかったです...

なんか バタバタした毎日を浄化したような
ちょっとそんな気分



・・・でもこういうのずっと聴いてると

すっごいメロディアスな曲が聴きたくもなります
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by mkuke | 2009-10-05 23:19 | Journal